068350
淡路島の風力発電について
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「風力発電の不都合な真実」関連動画 投稿者:ランクル 投稿日:2012/03/19(Mon) 00:19 No.287   

(転載)
http://hatosyogyo.web.infoseek.co.jp/public_html/cgi-bin/youbbs/bbs.cgi


http://www.youtube.com/watch?v=4SIHbgqbZUM&feature=related

風車に寄せる期待がありす。しかし知れば知るほど、エコのイメージとは裏腹に健康被害、大自然破壊など各地で問題を引き起こしている巨大風力発電所(風車、ウインドファーム)に対する不信は募るばかり。
あてにならない風まかせの電気で、温暖化ガスを削減したり、原発や火力発電に代わるエネルギーを得ようなんて、今の技術では夢物語にすぎません。

読んでみてください。そして某社長がどれだ... 投稿者:名無し 投稿日:2012/02/23(Thu) 21:33 No.285 ホームページ   
読んでください、全部が真実でなくてもこういうカラクリだということはわかる資料かと。

またどこかの社長が愚かな発言してますので読んでみて下さい。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1674?page=1

Re: 読んでみてください。そして某社長がど... - ランクル 2012/02/23(Thu) 23:17 No.286

南あわじ市の西路山の風発が土砂災害を起こし、CEFは今にもコケそうだから、
行政を引っ張り込んで首根っこをおさえておかないとダメだといっておりましたが、
名無しさんの案内してくださったページを読ませていただき、2chの情報が裏付けされました。

[ここから]
 同じような話は、ウェッジ編集部がCEF社長の鎌田宏之氏にインタビューをしたときにもあった。
それまで黒字だったのが10年12月期の決算が赤字となった理由について
「補助金がなくなったからだ。これまで国が推進してきたのに、急ブレーキをかけられたのだからたまらない」
と話した。

 本来プロジェクトごとにしっかりとした事業計画を立てていれば、初期投資を回収し、利潤は生まれる。
補助金がなくなれば、新規プロジェクトを止め、既存のプロジェクトを続けていれば、
いずれ全体としての収支は成立するはずである。補助金がなくなれば、急に赤字に転落する
という鎌田氏のコメントはCEFのビジネスモデルに疑問を抱かせるものだ。

 実はCEFは、日本風力開発に似ている部分が多い。
CEFも10年に東証マザーズに上場する計画であった。
過去を紐解けば、前身の北海道クリーンエナジーファクトリーは、日本風力開発の関連会社だった。
その意味で開発手法、株主にゼネコンが控えるなど似ていることが多い。

 各地で激しい反対運動を起こされ、敦賀市や南房総市などでは社会問題化した。
乱開発の影響なのか経営的に問題が出たようで、
ゼネコンで株主でもあるきんでんが、CEFが建設中の風力発電所2カ所
(和歌山県3万kW、山口県5万kW)を子会社化するという異例の事態が発生した。
さらには九州の玖珠ウインドファームを、伊藤忠系JENホールディングスに売却している。
日本風力開発も建設中であった和歌山県のウインドファームを大阪ガスの子会社に売却している。

 風力事業会社がビジネスの根幹をなす発電所を売却するということそのものが
異常な事態を示していると言える。
2社はこのまま破綻、解体に進むのではないかとの観測も業界内にはあり、予断を許さない状況だ。
[ここまで]

先日の丸山地区で鎌田社長がきていた会合に、私は余分だから来るなといわれましたが、
丸山の人たちはCEFの手元(懐ぐあい)をよく知って交渉しないとねえ。



期待の風力発電 現実は厳しく 投稿者:ランクル 投稿日:2012/02/18(Sat) 09:02 No.284   

НHKニュース 2月17日(金)
期待の風力発電 現実は厳しく

原発事故の影響で、自然エネルギーに対する関心が高まっていますが、全国の自治体が建設した風力発電所の85%までが、風量の不足などから計画通りに発電できていないことがNHKの調査で分かりました。
廃棄物が出ない次世代のエネルギーとして大きな可能性を秘める一方で、故障や取り壊しに至るケースも相次いでいる風力発電所の現状について、岐阜放送局の藤谷萌絵記者が解説します。

赤字は年に5000万円

岐阜県恵那市の上矢作地区では、5年前、地区のおよそ9割に当たる750世帯が出資して民間企業と共に風力発電の会社を設立しました。
国から6億円余りの補助金を受けて13基の風車を建設し、年間1800万kWhを発電する計画でしたが、昨年度までの4年間、毎年の発電量は計画のほぼ4割止まり。
毎年5000万円程度の慢性的な赤字となっています。

原因は弱い風

建設時の想定よりも弱い風しか吹かなかったことが原因で、今後も発電量が改善する見通しは立たないままだということです。
計画を中心となって進めた住民の1人は、「世の中に先駆けて自然エネルギーを利用しようと作ったが、風車が思うように回らず、大変残念だ。見通しが甘かった」と話しています。

85%が計画下回る

全国には、自治体が国から補助金を受けて建設した風力発電所が、北海道から沖縄まで60か所にあります。
NHKは、これらの発電所の運転状況について調査を行い、このうち54か所から回答を得ました。
その結果、全体の85%に当たる46の発電所では、昨年度の発電量が計画を下回り、計画の3分の2に満たない発電所も半数に上りました。
さらに、全体の16%については、計画の3分の1に届いていませんでした。

なぜ計画どおりにいかない?

なぜ、建設時の計画どおりに発電ができないのか。
その最も大きな原因は風量の不足です。
日本では、ヨーロッパの偏西風のように1年を通して安定した風が吹かないうえ、国土には山間地が多く、風車を建てられる場所も山の上などに限られています。
また、日本は落雷が多いほか、台風の通り道でもあるため、風車の羽が壊れる被害も相次いでいます。
自治体のおよそ半数は、海外メーカーが製造した風車を利用しているため、部品を取り替えるのにも長い時間がかかり、安定的な発電の妨げになっているといいます。

相次ぐ故障や取り壊し

このため各地には、取り壊されたり、止まったままになったりしている風車もあります。
長崎県佐世保市の風車は落雷によって故障し、復旧には1億円近くかかるため、市は今年度末で撤去することを決めました。
沖縄県北谷町の風車は塩害による故障で止まったままで、島根県出雲市の風車も故障のため2基のうち1基が停止しています。

各地で相次ぐ、回らない風車。

自然エネルギーの利用に詳しい岐阜大学工学研究科の安田孝志教授は、「風力発電は天候に大きく左右される不安定なものなので、安易に過大な期待を寄せるべきではない。地域ごとの課題を一つ一つ地道に乗り越えながら、導入に適した場所で普及させていくべきだ」と指摘しています。

期待に応えられるか?

原発事故の影響で、自然エネルギーに対する関心が高まるなか、風力発電はとりわけ大きな期待を集めています。
今回、調査した自治体のもの以外に、第三セクターや民間会社が造った発電所もあり、国内全体の陸上の可能な場所に建設していけば、太陽光発電の2倍近い2億8000万キロワットを発電できる可能性があると国は試算しています。
次世代のエネルギーを期待だけで終わらせないため、綿密な調査と正確な想定に基づいた風力発電所の建設が求められています。

----------
耕作放棄地での再生可能エネルギー発電を促進へ 法案を閣議決定
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120217/biz12021717020021-n1.htm

実態がわかっていないのに自然エネルギーとか再生可能エネルギーなどというから言葉だけに踊らされている政治家のバカども。

5号基回った 投稿者:ランクル 投稿日:2012/02/03(Fri) 17:26 No.279   

やっと5号基が回りました。

これまで何度も「CEF南あわじウインドファームの5号基は全然回っていません。」と書きました。
故障で回せないのなら修理してでも回さなかったら犯罪ですよ。
そう経済産業省や会計検査院などにリークしました。
その成果なのでしょうか、今日はじめて回っているのを確認しました。

昨年の台風15号で大規模な土砂災害を起こし、CEFにとっては絶体絶命というところまで追い込まれているのかも知れません。
1号基の真下にすんでいるN氏は、これまで風車による騒音と低周波音の被害を訴えていたが、ずっと無視され続けていたけれど、土砂災害が起きたときから1号基は停止しています。
風を読むのがうまい鎌田社長なのでしょうか。

土砂災害などの対応は大阪の弁護士事務所に任せてあるといいますが、弁護士に委託してあるとはいえ、そのことを地域住民の前で説明するのがCEFの誠意でしょう。
弁護士に任せてあると弁護士事務所からいわれても「アッ そうですか」とは納得できません。

非はCEFにあるのだから、とにかく鎌田社長が現地に出てきてからの話だろうと思っています。
訴えるのは住民側であり、当事者なら弁護士を雇わなくても裁判が出来る。
わずかばかりの証紙代と切手代があれば、裁判は起こせるんだから・・・。
非を弁護するのに弁護士はいるだろうが、弁護士費用も出せるかどうか疑わしいCEFなんだ。

やるかねえ。私ならやるよ。
面白いぞう。



Re: 5号基回った - ランクル 2012/02/06(Mon) 15:43 No.280

全国的に注目しているのは、本日(2月6日)にCEF南あわじウインドファームの土砂崩れに対して、住民(丸山地区、漁業関係者)からの鎌田社長、県、市も含めて話し合いが予定されていますが、インターネットからの情報から推測すると、鎌田社長は来ないだろうとの大方の予想です。

私は部外者ですから、今日の会には参加しませんが、興味のあるところです。
兵庫県、南あわじ市の行政が事業申請に関わっていることから、監督官庁として知らん顔はできないと思っております。

明日のニュースが楽しみです。
報道関係は断られているとも聞いていますが、ソレは変ですね。



Re: 5号基回った - ランクル 2012/02/16(Thu) 15:16 No.283

南あわじ市はCEFウインドファーム事業に対して、以下の覚書を参考に
http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu12_j/images/120215a.pdf

原子炉、原子力発電所等を該当する文言に変えて、事業者と覚書を交わすのがいいでしょう。
風力発電の耐用年数が17年であることから、その後をどうするかなど、まだまだ大きな問題があります。
今回の土砂災害の保障も大切なことですが、兵庫県や南あわじ市は住民のために行政が加わり、住民の生命と財産を守ることが政治の役割だと考えていくべきだと思っています。



固定価格買取制度で風力発電は変わるのか?... 投稿者:ランクル 投稿日:2012/02/08(Wed) 08:36 No.281   

素人ジャーナルの目をご覧下さい。
http://hatosyogyo.web.infoseek.co.jp/public_html/cgi-bin/youbbs/bbs.cgi

固定価格買取制度で風力発電は変わるのか?(動画)
http://www.ustream.tv/recorded/19117914


Re: 固定価格買取制度で風力発電は変わるの... - ランクル 2012/02/15(Wed) 14:18 No.282

関西電力、淡路風力発電所の営業開始を1年先送り…
と新聞などのニュースで伝える。
-----
関西電力は13日、兵庫県淡路市北部の丘陵地に建設していたグループ初の風力発電事業「淡路風力発電事業」の営業運転開始時期を2013年2月に遅らせると発表した。

淡路風力発電事業は、低炭素社会実現に向けた取組みの一環として、グループ会社の関電エネルギー開発が当初は12基の建設を目指していたが、兵庫県のガイドラインにはあわない筈なのに300m以内に風車を建てるなどから、住民の反対運動によって12機中5機の建設中止となっていました。
2010年2月から中断していた風車建設工事を建設基数6基で2011年10月に工事を再開していました。
同事業は2011年度中の営業運転開始を目指していたが、風車の基礎工事で岩盤掘削に時間を要したことや、強風により風車組立てが遅延していることなどから約1年間先送りすると発表した。


これをどう解釈するべきか?
・延期が、1〜2ヶ月ではなくて、1年としている。
・となると建設補助金は受け取れなくなるはず、
つまり、
 建設補助金の期限にどうしても間に合わないので、今年7月決定の固定買取価格で売電できるように完成を先延ばしにした。
 と考えて良さそうです。
 となると喜んではおられません。
 今年7月に決まる固定買取価格次第と言うことになります。おいしいビジネスになると言われている15〜20円/kwになると北淡路だけでなく、全国的に大建設ラッシュとなるでしょう。

 国民の血税を不都合な電力(買い取らされる電力会社にとっても使いにくい)の補助金に使われているのです。

 そして風力発電による健康被害を訴える人たちが増えているというのに、何も知らない人たちは再生可能なエネルギー、環境に良いと思っている。

 既に3基が建っている



土砂崩れの原因地を視察してきました 投稿者:ランクル 投稿日:2012/01/28(Sat) 00:30 No.278 ホームページ   

土砂崩れの原因地を視察してきました。
私が18年度の中津浦地区の区長をしていた頃、撮っていた画像と今日撮ってきたのを見比べています。

左の写真は、平成18年10月22日市の防災訓練のために区長が本庁前の河川敷で訓練を見た後、西本村地区の方々と風力発電工事現場を見に行った時に撮影したものです。
工事で山道はむき出しの崖と、ブルトーザーで削ったままの道を砂埃を浴びながらの視察だったので、その後ずっとこの風力発電事業は危険だと警告しつづけてきました。

いまネットではクリーンエナジーファクトリーの評判です。

本社所在地
〒088-1784
北海道根室市昆布盛149-12
設立
2000年11月15日
事業内容
風力発電事業など
代表者 鎌田宏之(代表取締役社長)
資本金 3,590百万円
(2009年3月31日現在)
従業員数 117人(2009年4月1日現在)
主要株主 きんでん、四電エンジニアリング、日本製鋼所、竹中土木、GE Commercial Finance、東京海上日動火災保険、大和SMBCキャピタル、ジャフコ、環境エネルギー投資、三井住友銀行、三菱UFJキャピタル、第一生命保険、野村證券、北海道ベンチャーキャピタル、ほか

外部リンク http://www.cef.co.jp/

花咲風力発電所
GE1.5s 1基 1500kW
昆布盛ウインドファーム
GE1.5s 5基 7500kW
GE2.5 1基 2500kW
オロロンウインドファーム
LAGERWEY LM50/750 4基 3000kW
浜中町風力発電所
GE1.5sle 1基 1500kW
南あわじウインドファーム
GE2.5 15基 37500kW
豊北ウインドファーム
GE2.5 7基 17500kW
GE1.5sle 5基 7500kW
伊豆熱川ウインドファーム
GE1.5sle 10基 15000kW

CEFが風車管理運営サービスを行っているサイト

JEN玖珠ウインドファーム
MWT1000A 11基 1000kW
虫ヶ峰ウインドファーム
GE1.5sle 1基 1500kW
その他風力発電所
43基

企業としての問題点

強引な手法による建設計画による弊害
苦情や健康被害を訴える住民が多数。
建設反対運動が起きているウインドファームが存在。
経営難により資金繰りの悪化
従業員への給与未払い
(2011年10月現在、未払い残額あり 一部裁判により係争中・労規違反が行われていた、いる)

取引先企業への代金未払い
従業員の大量離職問題
従業員が大量離職し従業員数が激減・労働基準法違反多数
その他 機器に故障が多発しペイすら出来ない状況・政策が止まったとたん開発事業がぴたりと止まる不可解さ

---------------------
事業許可を出したのは兵庫県 南あわじ市

どっちだい ハッキリしろい!

後を絶たない風力発電被害 投稿者:ランクル 投稿日:2012/01/24(Tue) 15:30 No.276   

広川明神山風力発電所(和歌山)
http://www.osakagas.co.jp/company/press/pr_2008/1174718_793.html

 大阪ガス株式会社(本社:大阪市中央区平野町、代表者:尾崎 裕)の100%子会社である株式会社ガスアンドパワーインベストメント(本社:大阪市中央区淡路町、代表者:三田 進)と双日株式会社(本社:東京都港区赤坂、代表者:加瀬 豊)が共同出資する株式会社広川明神山風力発電所(本社:和歌山県有田郡広川町、代表者:末澤 徹)は、11月11日より操業を開始いたします。

 広川明神山風力発電所は、平成17年10月に和歌山県有田郡広川町ならびに日高郡由良町の町界において発電容量16,000kW(1,000kWの風力発電設備16基)の風力発電事業を行うことを目的に設立されました。建設工事は平成18年12月に開始し、約2年間の工事期間ならびに試運転期間を経て、本日、操業を開始するに至りました。なお、広川明神山風力発電所の年間発電量は、約4,100万キロワット時を想定しており、これは一般家庭の消費電力に換算しますと、約11,000世帯分、二酸化炭素削減量に換算しますと年間約3万トンにもなります。広川明神山風力発電所は、クリーンエネルギー事業を展開することにより、環境保全に貢献するとともに、地域の発展にも寄与してまいります。

■広川明神山風力発電所の所在地
・会社名 株式会社広川明神山風力発電所
・所在地 和歌山県有田郡広川町
・代表者 取締役社長 末澤 徹
・設立 平成17年10月11日
・資本金 4億9,000万円(平成20年11月11日時点)
・出資比率 株式会社ガスアンドパワーインベストメント:51%
双日株式会社:49%
・発電所所在地 和歌山県有田郡広川町および日高郡由良町の町界
・発電容量 16,000kW(1,000kW×16基)
・風力発電機 三菱重工業株式会社製 MWT-1000A
・風車の概要 ブレード直径:61.4m ハブ高さ:68.0m ブレードの最高点:98.7m

-----------------------------------------------

 和歌山県由良町の広川明神山風力発電所近くの畑地区では、たいへんな被害が発生しております。

 症状は
・耳がキューンキューンと痛くなる。
・頭が割れるように痛い。
・うつ状態になった。
・胃が痛い。
・家が揺れているような感じがする。
 などで、いずれも家を離れると楽になり、検査では異常なしと言われると言うことです。 特に夜間が苦しいそうです。
 こうした症状は三重県の青山高原、静岡県東伊豆町、南伊豆町、愛媛県三方町の被害者の皆さんと共通するもので、wind turbine syndrome(風力発電機症候群)などに記載されている世界的な風力発電機による被害と共通するものです。
 また、この被害に対する由良町の対応は重大で、「被害が出れば、まず停止させ、十分な調査結果が出るまで再稼働させない。」などの具体的な対応策をするのが住民側に立った行政のやくめだと思います。

南あわじ市の中田市長は、本日の総務常任委員会を逃げました。
敵前逃亡、自ら卑怯者を証明して見せてくれました。


Re: 後を絶たない風力発電被害 - 南あわじの退屈男 2012/01/24(Tue) 23:01 No.277
ランクルさん ご活躍をずっと拝見させていただいております。

>敵前逃亡
うまいこというねえ。

敵前逃亡とは、兵士などが軍事遂行命令を受けているにも関わらず、戦わずに逃亡すること。
この行為は重大な軍規違反であり、重刑になる可能性がある。

おおきなドンガラしているくせに技量のこまい男ですね。
図体が大きいだけでなく、聞くところによると頭の上はカツラらしいですから、見掛け倒しもいいところ。

南あわじ市の職員にまともな人間がいたら、市長はほんとうに公務で委員会を離れなければならなかったか、こっそり言うたって。
まさか家に帰って寝とったなんてないだろうねえ。



風力発電全国情報ネットワーク 投稿者:ランクル 投稿日:2012/01/04(Wed) 15:54 No.273   

メーリングリスト(ML)の案内

新しい風力発電問題情報ネットワークが出来ました。
掲示板機能も備えております。
また、過去のメールを閲覧することなどができます。
容量の大きな写真や文書などは、フォトアルバムやブリーフケースに置いておける。

管理者は、武田恵世さんです。
三重県の伊賀市在住で、風力発電機近くでは野鳥の生息研究を行い、日本鳥学会などに発表しています。
昨年「風力発電の不都合な真実」を出版しました。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.eco.pref.mie.lg.jp/other/interview/01_059.htm


・無料の新MLは、yahooグループで作りました。
・携帯電話でも参加可能です。

 本MLの目的は、人間や自然を脅かさない自然エネルギーを考え、特に風力発電による被害の解消と防止についての解決方法の模索と情報交換を行うこととする。
自然エネルギーによる人間や自然の被害がなくなり、このMLを解散することが最終目的である。


・新MLにご参加を希望される方は
簡単なプロフィールと共に、
 kuwsin01@sky.bbexcite.jp にご連絡ください。

グループページ: http://groups.yahoo.co.jp/group/nowf/
yahooのグループページに入ると、下の方に
・グループへの参加(自動処理)
nowf-subscribe@yahoogroups.jp

 これに申し込みすればよいでしょう。
(アドレスの打ちまちがいがなくなる)

お寄せいただいたプロフィールはご本人の了解がない限り、公開しません。

氏名、住所、確実な連絡先(電話番号、Fax番号など)、メールアドレス、
風力発電や自然エネルギーとの関わりなどの内、管理委員会に教えても良いと思われた項目をお知らせください。
ただ、怪しい者やくせ者ではないということが管理委員会にわかるようにお願いします。

代理投稿

 ランクル

Re: 風力発電全国情報ネットワーク - ランクル 2012/01/17(Tue) 08:41 No.275

 情報によりますと

風力発電コスト高、モニュメントに
(2012年1月14日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120114-OYT1T00047.htm


興部町の風力発電の風車(興部町提供)

 オホーツク地方で唯一の風力発電施設の北海道興部町風力発電所が、修繕費用難のために昨年11月、完成から約10年で廃止され、風車を固定したモニュメントとして残されることになった。

 東日本大震災を受けた福島第一原子力発電所の事故後、風力発電は再生可能エネルギーとして注目されているが、小規模風力発電施設が直面するコスト高の課題を露呈した格好だ。

 同町の風力発電所は2001年3月に完成。風車は1基で、建設費約1億9000万円は、経済産業省が所管する独立行政法人の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)がほぼ半額を負担し、道の補助を除く約5000万円を町が負担した。隣接する町の農業研究施設に電力を供給したうえで、余剰分は北海道電力に売電してきた。約9年半で計6170万円の売電収入があり、6430万円の維持管理費と収支はほぼ均衡していた。

 しかし、10年10月に発電機のベアリングが破損して稼働を停止。欧州製で部品発注のほか高所作業が必要となるため、修理には約4000万円かかることが判明した。全額を町が負担しなければならないことから、町は「長期的に見た場合、コスト面で運転再開は困難」(町企画財政課)と判断、発電所を廃止した。




1月24日の総務常任委員会(CEF問題) 投稿者:ランクル 投稿日:2012/01/13(Fri) 01:44 No.274   

インターネットから他市の議会が見えるなどと、面白い時代となりました。
(たぶん日本中から見える筈です)

南あわじ市議会総務常任委員会
1月24日(火)午前10時
委員会室
(1)所管事務調査全般
(2)重点調査(CEF南あわじウインドファーム(株)について)
インターネット中継あり

議会情報 ⇒ 議会インターネット中継
http://wmt.city.minamiawaji.hyogo.jp/live/shigikai.asx

※上記のアドレスでご覧になれない場合は
mms://wmt.city.minamiawaji.hyogo.jp/live/shigikai.asx

Windows MediaPlayerが必要です。
多分MediaPlayerで見ていれば録画も出来るはずです。
私はRealPlayerで見ています。

他所から見たという話は聞いたことがありませんが、この委員会では昨年の土砂災害が主な議論となるでしょう。
期待はずれとなったらゴメンナサイ。

淡路市で風力発電事業 投稿者:ランクル 投稿日:2012/01/04(Wed) 01:20 No.272   

関西電力の子会社が、淡路市で風力発電事業を始めようとしている。

風力発電について北海道電力が書いている。
http://www.hepco.co.jp/ato_env_ene/energy/new_energy/about_wind.html

(北海道電力株式会社)
風力発電に対する当社の考え方

 風力は発電中に二酸化炭素を出さないクリーンなエネルギーであり、エネルギーの大部分を輸入に依存する日本においては、水力、地熱等に並ぶ数少ない純国産エネルギーの一つです。
 当社では、エネルギーの有効活用および環境への配慮という観点から、自家用設備による実証試験を行うとともに、風力発電事業者からの電力購入を通じて風力発電の普及を支援しているところです。
 ただし、風力発電には、技術的な課題があります。

(風力発電の技術的課題)
電気の品質の一つである周波数(北海道は50Hz)を一定に保つためには、北海道全体で使われる電気の量と発電する電気の量が常に同じになるようにする必要があります。このため、お客さまの使用される電気の量に応じて発電所の出力を調整しています。
 しかし、風力発電は風速に応じて出力が変動し風がやむと停止してしまう不安定な電源であり、周波数や電圧に悪影響を及ぼすことが懸念されます。また、必要なときに必要な量を期待出来ないことから、自然条件に左右されずに安定した発電が可能な火力などのバックアップ電源を用意しなければなりません。


風力発電技術検証の結果(平成14年8月)

 風力発電設備からの電力購入が急増してきたことから、当社では、周波数の変動など電力品質面でお客さまにご迷惑をかけない範囲で風力発電をどこまで電力系統に連系できるかを見極める必要が出てきました。このため、平成13年度に受入検証枠を15万kW程度と定め、その後技術的な検証を行いました。
 この技術検証の結果、当社における風力発電の連系可能量を25万kW(約10万kW増)と評価しました。


風力発電連系可能量の再評価結果(平成20年3月)

 当社では、平成14年に実施した風力発電技術検証の結果に基づき、風力発電プロジェクトの募集を実施し、これまでに追加募集分(約10万kW)全てが連系済となり、北海道内における風力発電の連系量は約25.8万kWとなっています。
  当社は、風力発電の連系量がほぼ25万kWに達した平成17年末からの2ヵ年の出力データに基づき、連系可能量の再評価を実施しました。
 この再評価の結果、当社の連系可能量は31万kWとなりました。

------------------------------------

 反対でも肯定するにも、データを持つなど資料を集めておかなければいけないと思っている。
 とにかく事業者や行政に立ち向かうには、組織をつくり結束が必要ですが、南あわじ市ではそれが出来なかったから失敗した。
 事故(土砂災害)が起きてから、妙に結束したように行動しているが、向こうは熱が冷めるのを待っていたり、仲間割れを狙ったりする。

 こけそうでこけないCEF、つかまりそうで捕まらない○○○
 正月早々に捕り物で賑わったニュースもあったが、希にはねえ。


風力発電施設土砂流出問題 投稿者:ランクル 投稿日:2011/12/30(Fri) 02:23 No.270   

神戸新聞12月21日の記事より

9月の台風15号禍影響今も
再発防止行政指導を
南あわじ住民ら県民局長に要望

9月の台風15号の影響で土砂崩れが発生した南あわじ市阿那賀(丸山地区の
住民代表ら9人が20日、洲本市の淡路県民局を訪れ、敷地内の土砂が流出し
た風力発電施設会社「CEF南あわじウィンドファーム」に対し、抜本的な
災害対策に取り組むよう行政指導してほしいと要望した。



Re: 風力発電施設土砂流出問題 - ランクル 2011/12/30(Fri) 02:33 No.271

過去に何度も、このような事態になる恐れがあることを県民局に言ってきた。
南あわじ市阿那賀丸山漁協はワカメの養殖や海苔などが盛んで、海の汚濁は
漁師にとっては最大の致命傷。
今年の天候は大雨が多く、全国的にもそのため不漁となっているが、魚付山林
などといわれ、漁場の山はとくに工事許可がおりないはずなのだが・・・・。

淡路県民局の局長は、2,3年で交代するので、住民からの要望や苦情は
継続して対応することはない。
兵庫県の幹部職員は、定年退職後も兵庫県の関連施設などに数年天下るのが
常態化している。
余談だが、大阪府知事だった橋下徹氏などとは全く違う政治手法であり、
関西広域連合の会長である兵庫県井戸知事と橋下氏とがうまくいくはずが
ないとみています。

これまでなら、脱化石燃料、自然エネルギー、再生可能エネルギーなどと
寝言のようなことを言ってきたが、このような大規模な災害を起こす工事を
放ったらかしにしてきた監督責任もあり、行政指導しなくてはいけないでしょう。

北淡路(関電の子会社:関電エネルギー)も12基のち5基が建てられなくなったが残りの
7基は土砂災害を起こす危険なところに建設中である。
騒音、低周波音の問題もクリアされていないのに、なんでこういう事業が
許可されたのか、兵庫県と関電の関係を疑いたくなります。



添付:271.pdf (1015KB)

日弁連の風力発電「健康被害」調査 投稿者:ランクル 投稿日:2011/12/20(Tue) 10:46 No.269   

日弁連が伊方町住民に聞き取り調査に行っています。
南あわじ市にも日弁連から風力発電の「健康被害」について調査に行きたいという話がありましたが、現在の風力発電住民側は来て欲しいと言わなかったもんですから、せっかくの申し出を断ることになりました。

その直後に西路山の土砂崩れですから、皮肉なものですわ。

愛媛新聞によると・・・・
全国の風力発電施設の周辺住民が頭痛や不眠などの健康被害を訴えている問題で、日弁連の低周波騒音被害問題に関するプロジェクトチーム(PT)が10日、伊方町三崎地区を訪れ、住民から聞き取り調査した。同様の被害を訴える各地の住民のほか、環境省、事業者などから聞き取りを行い、来年5月までに、立地条件など法規制の在り方について中間報告書をまとめる方針。

2007年の運転開始以降、住民から不眠や頭痛を訴える苦情が相次ぎ、現在、住宅近くの4基の夜間運転を停止している。

住民は「体に鈍い痛みがある」「寝ている時に周囲のものを投げる症状があった」などと説明した。地区常会長の大岩康久さん(49)は「風車からの距離など、騒音規制の基準を法律ではっきり示してほしい」と訴えた。同PTは今年2月設置。全国で低周波音による被害事例が増加している一方、現行の法制度では有効な規制がないことから、現状把握のため聞き取り調査を実施している。

動画を転載しています。
http://mawaji-forum-hp.web.infoseek.co.jp/public_html/cgi-bin/mawtube/bbs.cgi

風発現地視察=南あわじ市総務委員会 投稿者:ランクル 投稿日:2011/11/17(Thu) 20:22 No.267   

さてどうなるのでしょうか?

2011年11月18日(金)  南あわじ市総務常任委員会
CEF南あわじウインドファーム調査
CEF南あわじウインドファーム(株)視察
  午前10時
 
平成23年台風第12号および台風第15号による甚大な被害が発生しました。
---------------------------------------------------------
CEF(クリーンエナジーファクトリー)が西路山に15基(1基2500kw)の風車を建て、風力発電事業を行っていることは詳しく書いてきた。
西路山という場所が、過去の実績から、山の地形、地質からも土砂災害が繰り返してきたところであるから、今回の土砂災害が起こることを想定して警告してきた。

兵庫県も南あわじ市も無視をしてきたが、南あわじ市中田市長にいたっては住民との事業協定にその証明に協定書に公印まで押してある念の入れよう。

さて、今年の天候は荒っぽく、台風第12号および台風第15号による大雨は日本中を水浸しにした。
乱開発の山林から流れ出す土砂・濁流は漁業被害も起こすから、漁業関係者は魚付山林などとして海岸に隣接する山を大事にするものです。
何故か、南あわじ市西路山に風力発電を建設するのには環境影響評価書まで作っている。(国は風力発電で環境アセスを義務付けてはいないのに、兵庫県は先駆的であった)

ところが、環境アセスというのは、いわゆる事業者の作文で、都合よく書いているのであるが、ひとつの儀式みたいなものであるが、そういう法律を作っているのだから政治家がバカなんだろう。
一連のアセスの流れの中で、不十分な決め事であっても一通りのことを守らせなければ法律とはいえないが、監督官庁の兵庫県と南あわじ市はタコでした。
こういうものは事後報告もしなければならないのに、それを怠っている。

15基の風車が回らない、回せないのである。
---------------------------------------
このことは会計検査院に報告済み。
だれそれから聞いたからと会計検査院は動くものではないから、たぶん動いているはずである。
(バイオマスなどの補助金不正取得なども似たようなものだ)

風力発電事業という電力を作るのは、国のために世の中のために役立っているから
『事業費の三分の一』の補助金がでている。
CEF南あわじウインドファーム(株)には23億円の補助金が出ていると、西村康利議員(自民党)が得意げに支持者の前で話したというから、その尽力をされたのと推測する。

明日、11月18日に現地調査に行く南あわじ市の総務委員会のメンバーで、川上議員は風力発電を誘致したとはばからないから、今回はしっかり事業者を指導・意見をいわれるのであろうと期待しております。

南あわじ市にもお尋ねしたいことがある。
風力発電事業が出来ることで、南あわじ市には8千万円の固定資産税が入るなどと議会で言っていたことがあったが、本当かどうか確かめたいのだが、12月議会でどなたか質問して欲しいのだが・・・・。

  風力発電事業が始まる平成18年頃から疑問だらけのランクルでした。


Re: 風発現地視察=南あわじ市総務委員会 - ランクル 2011/11/17(Thu) 22:07 No.268


それにしても、CEFは18日に南あわじ市の議員が来ることを聞いている筈だから、今回の対応の場合は礼儀として鎌田社長が当たり前でしょう、
少なくともナンバーツーの役員でないと、委託している会社の社員だったらどうするのやろ。

明日は新聞記者も取材に行って見てくれないかな。
そういう取材しないでジャーナリストと言えるか?



鎌田宏之を追う 投稿者:ランクル 投稿日:2011/11/09(Wed) 23:06 No.263   

鎌田 宏之について あのひと検索 SPYSEE [スパイシー]

クリーンエナジーファクトリー代表取締役。
1960年生まれ。
トーメン(現豊田通商)入社後、92年米国トーメン社(ニューヨーク本社財務部)に赴任。99年ニューヨーク大学スターンビジネススクール卒業、MBA取得。2000年1月カネ共三友冷蔵取締役に就任(現任)。
同年11月北海道クリーンエナジーファクトリー(現クリーンエナジーファクトリー)を設立、代表取締役に就任。

つながりの強いひと
原克
早稲田大学教育学部教授。長野県出身。専門は表象文化論、...
藤井正美
(財)三栄源食品化学研究振興財団理事 久 野 武 関西学院大学総合政策学部...
中田勝久
認定資格 GLOVIA-Cアプリケーションコンサルタン...
川崎繁男
工学博士(UCLA)。専門は、電子情報通信学。
高野忠
工学博士。197...

中でも藤井正美に興味がある。
CEF南あわじウインドファーム事業、淡路北部風力発電事業
ふたつの環境影響評価準備書の審査を行った環境影響評価審査会(会長 藤井正美)と同じ名前である。

ぼくらはネット探偵団(^o^)

環境システム研究室
http://www.aomori-u.ac.jp/staff/fujii/index.html

Global Brainという個人のサイト
http://www1.ttv.ne.jp/~gbrain/

飯田哲也の環境エネルギー政策研究所を紹介してみたり
http://www.isep.or.jp/


風力発電に関する最新情報は日本風力エネルギー学会を紹介しているので
http://www.jwea.or.jp/index.html

その役員をみると懐かしい男がいる。
風発でメシを食らっている胡散臭い連中は、名前をどこかに枠にはめて見やすいところに置いておかなければならんかも。
指名手配のように貼り出しておかなきゃ(^o^)

日本風力エネルギー学会にある学者は原発の御用学者並だろう。



Re: 鎌田宏之を追う - ランクル 2011/11/10(Thu) 01:13 No.264

CEFのホームページから
主要株主一覧
東京海上日動火災(株)
(株)きんでん
(株)ジャフコ
(有)日本エネルギーキャピタル
(株)日本製鋼所
大和SMBCキャピタル
(株)三井住友銀行
ジーイーキャピタルエクイティホールディングズインク

 この中にある会社をネットで調べてみた。
 ベンチャーキャピタルが中心のようだが、CEF自体が風力発電で売り上げするのではないから、補助金をまきあげる為にくっついて来た金貸業もよく似た者同士。金貸側も日本経済がおかしくなって調子が悪そうだから逃げ出したのだろう。

 前はHVCというのが後ろにいたように思っていたけれど、どうしたのだろう?
 HVCとは、ベンチャービジネスを発掘、育成し経済を活性化する企業 HVCグループ
http://www.hokkaido-vc.com/
 過去の実績にはCEFはあるが、最近のニュースにはない。ここも逃げ出したのか?

 やっぱり資金不足で、そろそろ終わるのだろう。
 早く潰れろと最初から思っているが、潰れる前に23億も入っているから少しはこちらにも廻せなどというのがいるから、こんな不良業者がのさばるのだろう。
 今回の事故を非っきりに オダブツとなるか!



Re: 鎌田宏之を追う - ランクル 2011/11/10(Thu) 20:41 No.265

最近CEFの2CHがあるというので、時々見にいってます(^o^)

2CHでは私のことも話題になってるようで嬉しカルカル(^_^)

>しかしこのオヤジもずーっと同じことしか言ってないなほんと。
>つぶす気あんのかね?
>どうしようもないからネットでぶつくさ言ってるだけじゃん。
>ネットで騒げば何とかなるとか浅はか過ぎ

 確かに、それ以上の行動は今はしていません。
 これに関わった頃は、こんなことを許してしまった行政に腹が立って、
 一緒に区長をしていた人たちを煽って騒動を起こしかけましたが
 区長会の長が腰抜けで
 市長や力のある議員が関わっているなどから
 (その議員祇園に接待まで受けていた)
 そういう中で、風車に一番遠い私が区長を辞めてから頑張っても
 孤軍奮闘なんて笑いものでした。

 なにせこの市は、警察官を表彰したりするものですから
 警察に情報を提供しても、金銭の授受など確かな証拠が無ければなあ
 などという始末です。

 そういうわけで、とにかくブレずに、こうやって同じことを一貫して
 書き続けているだけに過ぎません。
 しかし、CEF南あわじウインドファームのことを私が書いているからこそ
 こうやって数あるわが国の風発で問題のあるところとして見えているのです。

 私の願いは、手錠に繋がれている関係者が新聞記事になることです。
 当然、アノ人たちも含まれることを期待しています(^o^)



Re: 鎌田宏之を追う - ランクル 2011/11/14(Mon) 01:13 No.266

とにかく国や県など行政に問題がある。
何度も繰り返して書くから耳にタコかも知れないが・・・・


ひょうごの環境影響評価、記者発表資料
http://www.kankyo.pref.hyogo.lg.jp/eia/press.html

淡路北部風力発電事業(仮称)(準備書)
http://www.kankyo.pref.hyogo.lg.jp/eia/fuuryoku/junbisyogijiroku/gijiroku1.pdf

第1回部会会議録(平成20年5月9日部会)
第2回部会会議録(平成20年7月7日部会)
第3回部会会議録(平成20年7月30日部会)
第4回部会会議録(平成20年8月28日部会)
第5回部会会議録(平成20年9月19日部会)

兵庫県環境影響評価審査会の会長藤井正美氏に興味がある。
国よりも率先して環境アセスを行った兵庫県は
CEF南あわじウインドファーム事業、淡路北部風力発電事業の風発事業に対して
環境影響評価準備書の審査を行った環境影響評価審査会(会長 藤井正美)。

私はネットの中を探し回るのを趣味にしております(^o^)
藤井正美 <検索>

環境システム研究室
http://www.aomori-u.ac.jp/staff/fujii/index.html

 で藤井正美という名前を見つけました。

明日のエネルギー
http://www1.ttv.ne.jp/~gbrain/future%20energy.html

このオッサン、兵庫県が環境影響評価審査会の会長を藤井正美としていた。
風力発電を賛美する人を環境影響評価審査会長としていたのである。
兵庫県はまともであると思うか?

南あわじ市と同時期にCEFが風発をやろうとしたが、段ヶ峰の風力発電を考える朝来市民の会や日本イヌワシ研究会の皆さんが事業者の問題点を指摘して、中止に追い込みました。
http://www.d1.dion.ne.jp/%7Eakaki_ch/dangamine.html

この中でも兵庫県という監督官庁の不甲斐なさが目に余ります。



賃金未払い 投稿者:風のトモ 投稿日:2011/11/04(Fri) 23:42 No.254   
元会社員さんの書いている未払い賃金問題、大きな問題になるでしょうね。
イングランドの丘では、ファームが南あわじ市と紛争中ですが、ファームの労働条件も相当ひどかったようです。
CEFもこのファームに似ているのでしょうか。CEFがまともな会社でないとしたら、恐ろしい話です。賃金未払いの事情が分かればありがたい。

Re: 賃金未払い - ランクル 2011/11/05(Sat) 02:46 No.255

すっかりインターネット人間になってしまっている
自分が異常なのかも知れない。

探し物があるときは
<鎌田宏之>と検索を掛けてみます。

引っ掛かってきたところは過去に読んだものだ。
鎌田宏之が関わるところに共通点を見る。
確かな証拠はないけれど推定なんとかということがある。
素人が想像だけで判断するものではないが
社会に迷惑をかけたり、
人々の健康に影響を与えるなら
そのためにある所轄の出番ではないだろうか?

刃物を振り回して暴れる者があれば
パトカーが出動するが
人に危害を与え続けている風車からの低周波音には
パトカーが出動したとは聞いたことがない。

ズサンな工事が原因で、甚大な被害を与えたのに
捜査しないのはどういうことだ。
これを「市民を守るはずの警察の無策」というのだろう。



Re: 賃金未払い - ランクル 2011/11/05(Sat) 15:02 No.257

風発事業には、周辺住民と充分話し合って合意の上で事業を行うよう知事の助言にある。
少なくとも「晴海ケ丘」「津井地区」の住民との合意はない。
一部丸山地区という小さな集落と協定書があったとしても、一度決めたら永久だというようなことはない。
不正な手段で交わされた協定書にも、見直すように書いてある。

協定書の内容に不備であることを指摘しても聞く耳を持たない監督官庁である。
絶景のロケーション「晴海ケ丘」は全国にアッピールすることで、この町の値打ちが上がるのに、固定資産価値が明らかに下がることを何故するのだろう。

工事完成の前平成19年3月11日に体育協会主催で「丸山ウォーキング」が行われた。
全国には風力発電に問題があり反対意見も出始めたのを、目くらましさせる考えがあったのかも知れない。
環境という言葉が入ることで、人々は容易に騙されることがある。
こういうときに、直接自分には関係ないと思っても、どこかに真実を見る目を持って欲しい。
例えになっていないかも知れないが、北朝鮮に拉致された方たちは日本の人口からすれば微々たるものです。たった一人でも拉致されたことに対して許せないという怒りは当然です。
そのために、国民として拉致家族と連帯して大いに怒らなければならないのに、マスコミなどはそれを報道することで視聴率が上がるということだけで報道する。
田原総一郎などはその典型で、北朝鮮による拉致被害者の有本恵子さんらの安否について「外務省も生きていないことは分かっている」と発言し、有本さんのご両親から訴えられた。

電力事業に関わろうとする人たちはロクなものがいないと思いましょう。
いま自然エネルギーなどに孫正義などが目立っているが、影ではとんでもない男だと噂されているのです。
社会問題に関心を持ちましょう。
ふくいちの原発がいい例です。
風力発電もそれによる影響を受けている人たちの相談を一緒になって考えなければと私は思っています。、
子供たちの学校社会での「いじめ」と同じで、うちの子がいじめられているのではないからと見て見ぬふりではいけないのです。
地域社会に生きると言うことは、大いに関わりあって共に生きるということなんです。




Re: 賃金未払い - 風のトモ 2011/11/05(Sat) 22:41 No.258
元社員様

書き込みお願いします。


Re: 賃金未払い - 元社員 2011/11/07(Mon) 20:35 No.261
風のトモさん
私の知ってる範囲で書き込みをします
去年の夏ぐらいから給与の未払いがたまにあり、合計で私の場合は200万近くまで膨れました。
上の人は300万ぐらいあったのではないでしょうか。

そこまではまだガマン出来たのですが、今年の春退職の意思表示をしたとたん、その月の給料が止まりました。
退職を申し出た人全員の様です。
在職者は出てたみたいです。

説明を求めた人が居て事後に「在職者の生活を守るため」とか訳の判らない文書を一方的に送りつけてきました。

当然労基に相談して、労基の指導もあり9月に少し振り込まれ、10月末に全部支払うと言う連絡が労基からありました。

これでCEFと完全に手が切れると思ったら、振込み額が異常に少ないんです。
少ない額は多分手取りで30万ぐらいだと思いますけど。
最後の最後まで終わってる会社。
残業代も申請させない会社
ファームとやらの状況は知りませんけど、CEFの状況を聞いたらファームの人も同情すると思います。

中には裁判をして差押をしてる元社員の方も居るみたいです。

この様な会社です。


Re: 賃金未払い - 風のトモ 2011/11/09(Wed) 21:18 No.262
ファームといい、サンマックス社といい、CEFといいくわせものの会社ばかりの南あわじ市、吉備国際大学は大丈夫なんでしょうかね。






鎌田の評判 投稿者:ランクル 投稿日:2011/11/05(Sat) 23:49 No.259   

クリーンエナジーファクトリー(CEF)は評判わるいので2CHで騒がれているのですね。
南あわじ市の風発にいた三浦という取締役は辞めたと書いてあった。
ちっとはマトモな役員だったように思っていたが、トップに鎌田がいたんだから。

南あわじ市の行政の関係者に鎌田からエサ貰っているのがいるという噂もあるから、鎌田が牢屋に入るようなことがあったら大変だろうなぁ。

2チャンネル

クリーンエナジーファクトリーってどうよ 1羽目
http://2chnull.info/r/atom/1310059204/


クリーンエナジーファクトリーってどうよ 2羽目
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/atom/1315580118/l50


【被害者】CEF被害者の会【駆け込み寺】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/atom/1315632542


---------------------
hirokamaの屋根裏部屋
鎌田のブログらしいが
http://blogs.yahoo.co.jp/hirokamahk/MYBLOG/yblog.html



Re: 鎌田の評判 - 元社員 2011/11/07(Mon) 20:12 No.260
ランクルさん
2chに書いてある事はだいたい合ってます。
たまにネタレスがあります。

「hirokamaの屋根裏部屋」はネタですね。
私の知る限り鎌田は自転車には乗りません。
ミゼットの様な小さな車は馬鹿にして乗らないような人物です。
全くエコじゃない人物。
エゴの塊りです。


最初から見直さなければ 投稿者:ランクル 投稿日:2011/11/03(Thu) 23:22 No.252   

以下は、私が津井中津浦地区の区長をしていた時(平成18年度)の文章です。
(南あわじ市全域の防災訓練があり、自治会長らが三原川河川公園での防災訓練見学)

10月22日防災訓練のあと、西本村地区の方と風力発電工事現場を見に行ってきました。
工事が行われている山道はむき出しの崖と、ブルトーザーで削られたままの道を砂埃を浴びながら、春日神社の上に見える風力発電柱のあるところまで行ってきました。
工事現場の広さに驚き、むき出しの山肌、道路下の崖に大雨が降ったらどうなるのだろう参加者の全員は不安な気持ちを抱きました。

ことの発端は
「お宮さんから上を見たら、工事作業する人影が見る。風力発電工事によって道がつくられ、排水が津井春日神社上に流れ落ちてくる危険があるようだ」と判り、先ずは現地を見て来ようとなったのです。
工事現場では、降雨による水が春日神社の上に流れてくるので、U字溝と会所で西路山方向に流れる対応となっていた。
雨の量によっては溢れた水が春日神社に落ちると考えられるので、その場で警告をしておきました。
このように津井地区の心のよりどころでもある神社に直接被害が掛かるかも知れないということで、春日神社の宮総代から西本村だけでなく区長会で対応して欲しいと要望がありました。
この風力発電工事に関しては、地区住民に十分な説明会がないままどんどん工事が進められており不安であるという工事真下住民の不安な声がありました。
取りあえず津井地区では春日神社への排水問題への抗議と、この問題をどのように対応するのか工事施工側の考えを早急に聞かなければなりません。
納得する回答が得られるまで工事を中止して貰えという意見もあります。
確かに、こういうことが判明した場合はそうするべきかも知れません。
聞くところによると事業者は11月末頃には工事を終わらせる計画らしいが、工事計画書や地元説明会が不十分なまま工事も終盤となっている現状に、この工事を監督している行政に不満を感じます。
今後も想定外の問題が出てくるかも知れませんので、風力発電工事に関する件で説明会を開いてもらうよう要請しようと考えています。

風力発電について少し勉強しておきましょう。
風力発電は、風の力によって発電機を回して発電する方式である。
地球環境の保全、エネルギーセキュリティの確保、経済成長の維持を同時に実現可能なエネルギー源として注目されている。

長所
・二酸化炭素などの温室効果ガス排出量の低減効果がある。
・再生可能エネルギーを用いた発電方法の中では比較的発電コストが低く、事業化が比較的容易である。
・太陽光発電と異なり、夜間でも発電が可能である。そのため、夜間のエネルギー需要が多い地域に向いている。
・エネルギー自給率の向上が見込める。
・離島など、燃料源の確保や送電コストの高い地域にて独立電源として活用できる。
・小型のものは需要地に隣接して設置可能であり、送電コストの低減に役立つ場合がある。
・個々の設備が比較的小規模で、規模によっては個人でも運用可能である。
・冷却水を必要としない。
・小規模分散型電源であるため、災害など有事の際の影響を最小限に抑えられる。
・工期が短く、需要総量の変動に対応しやすい。また投資してから運転開始までの利子も少なく済む。
・物価変動要因(インフレなど)の事業リスクが少ない。
・修理や点検が比較的容易であり、必要な時間も短くできる。
・産業の少ない地域の雇用創出に寄与できる。

短所
・風速の変動に伴って、出力の電圧や力率が変動する。
・設置には比較的大きな面積が必要とされる。
・風力原動機を設置する場所の風況が事業の採算性に大きく影響するため、事前に調査が必要である。
・ブレードに鳥が巻き込まれて死傷する場合があり、設置時に環境アセスメントなどの配慮が必要である。
・日本の事情として、建設地が自然公園や漁場(海上)にあたる割合が高い。
・夜間も発電するため、他電源の出力や需要の状況によっては夜間の余剰電力を増大させる。

今はもっと問題点が出てきているが、はじめて風力発電のことを考えた割には、ネット内で調べたのかそれらしいことを書いている。
(今ならこんなこと書かないが)
多少は風力発電には理解も見せていたようだが・・・

文明社会にいる以上、電気を使わずに生きていくことは難しい。
電力を得るためには、火力、水力、原子力などがありますが、その中では太陽光発電などと並んでクリーンエネルギーの風力発電には理解します。
淡路島では既に4基の風力発電施設が稼動しています。
阿那賀丸山、西路山にCEF南あわじウインドファーム事業には15基の風車が設置され、西日本最大の規模になるようです。
総出力は三万七五〇〇`h規模で、発電した電力は四国電力に売電する。
風力発電施設の建設が各地で相次いでいるのは、電気事業者に新エネルギー利用を促す法律が施行され、「京都議定書」の発効で「省エネ」機運が一気に高まったためである。
 
CEF南あわじウインドファーム事業のような大規模開発事業等になると環境への影響を事前に調査することが条例となっている。

 CEF南あわじウインドファーム事業の環境影?評価準備書
CEF南あわじウインドファーム株式会社
(代表取締役 鎌田宏之)

 この知事の助言は、環境影響評価審査会(会長:藤井 正美 元神戸学院大学教授)から平成18年1月26日に受けた答申等を勘案して作成したものです。

                   記
1.事業の概要
 事業の種類:風力発電所の設置
 事業の場所:南あわじ市阿那賀
 事業の規模:出力37,500kW(2,500kW×15基)

2.知事の助言の概要
(1)全体的事項
対象事業実施区域の周辺地域は、淡路地域固有の地形・地質や植生等豊かな自然環境を擁し、これらを基盤とした生活が営まれている地域であることから、事業の実施に当たっては、専門家の指導及び助言を受け、図書に記載されている環境保全措置を着実に実施するほか、実行可能なより良い技術の導入に努めるとともに、以下の点に留意する必要がある。
(2)個別的事項
 ア.騒音
 ・近傍の住宅における環境基準(昼間55dB、夜間45dB)の達成、供用後の監?調査の実施
 イ.動物(鳥類)
 ・風力発電施設の存在による移動経路の遮断・阻害やバードストライクについての供用後の監視調査の実施
 ウ.植物
 ・土地の改変部の植物相調査の実施及び貴重種が確認された場合の適切な保全措置
 ・土地の改変により生じた裸地等の植栽による修復
 エ.景観
 ・風力発電施設の周辺景観との調和(形状・色彩等の検討)
 オ.その他
 ・環境監視調査結果の公表
 ・予測できない事項等についての関係機関と協議及び必要な措置
 ・事業実施に当たっては、地域住民への事前説明及び要望・苦情等に適切に対処すること。
3.今後の予定
 事業者は、知事の助言について検討し、必要に応じて準備書の内容を見直した上で、「環境影響評価書」を作成し、公告・縦覧することとなります。


平成18年1月26日
兵庫県知事 井戸 敏三様
環境影響評価審査会
会長 藤井 正美
CEF南あわじウインドファーム事業に係る環境影響評価準備書の審査について(答申)
平成17年12月8日付け諮問第102号で諮問のあった標記のことについて、下記のとおり答申します。
        記
標記の事業については、風力発電所環境配慮暫定指導指針の経過措置案件であり、環境の保全と創造の観点から審査を行った。
風力発電所は、建設に際しての土地の改変面積が小さく、また稼動後の環境負荷が少ないことから、今後の環境適合型社会の形成に資する施設であり整備を推進するべきものである。
図書では、自然環境の一部を改変するものの、対象事業実施区域の変更により騒音の影響を低減する等の配慮を行うことから、環境への影響は回避・低減されているとしている。
しかしながら、対象事業実施区域の周辺地域は、淡路地域固有の地形・地質や植生等豊かな自然環境を擁し、これらを基盤とした生活が営まれている地域であることから、土地の改変や風力発電施設の建設により、自然環境や生活環境に影響を与えることも考え?れる。
このため、事業の実施に当たっては、専門家の指導及び助言を受け、図書に記載されている環境保全措置を着実に実施するほか、実?可能なより良い技術の導入に努めるとともに、以下の点に留意する必要がある。
1騒音
風力発電所の運転に伴う騒音については、影響はないと予測されているが、近傍の住宅地域において、一般騒音の環境基準(昼間55dB、夜間45dB)を達成させること。また、予測に当たり平均風速を採用しており、強風時において環境基準値を超過するおそれがあるため、供用後環境監視調査を実施し、環境影響の有無を検?すること。

2動物
鳥類への影響については、風力発電施設の存在による移動経路の遮断・阻害やバードストライクへの影響は軽微としているが、淡路島は鳥類の生息地及びタカ類の渡りのルートでもあることから、供用後環境監視調査を実施し、必要に応じて環境保全措置を検討すること。
3植物
建設用道路及び風力発電施設の建設位置等土地の改変部分についての植物相調査を事業実施前に実施するとともに、貴重種が確認された場合には、事業実施前に専門家の指導及び助言を受け、適切な措置を講じること。また、工事完了後裸地等の植栽による修復に努めること。
4景観
稜線上に大規模な風力発電施設群が出現することから、その形状及び色彩等について検討し、周辺の景観との調和を図ること。また、検討に当たっては専門家の指導及び助言を受けること。
5その他
環境監視調査結果については、適宜公表すること。また、現時点では予測できない事項や環境に著しい影響が生じるおそれがある場合には、関係機関と協議し、必要な措置を講じること。また、事業の実施に当たっては、事前に地域住民に十分説明を行うとともに、要望・苦情等に適切に対処すること。

---------------------------------------

これが風力発電に関わり始めた頃、西本村の住民の方との会合で話したものです。
ここでは行政(市長公室)の参加もなく、市も県も監督官庁としての役目を果たしていなかった。
それは今日まで続いている。このような土砂災害が起きているのに、まだ住民を守ろうとしていない。
呆れます。

私は、東京や静岡、神戸などから風車現場の見学したいと頼まれ、5回ほど案内しましたが、いつだったか明らかに崖崩れの土砂だと思われるのを積んだダンプが行き来するのを目撃しました。

現場見学の受付や説明などは委託業者だから、マニュアルどおり以外の質問をすると答えられないのですが、全国から風力発電誘致のために訪れる自治体などの見学者がある。
南あわじ市へ誘致したと公言する某K議員も祇園でお姉ちゃんと写真を撮ったのと同じように、見学者たちは美味しい魚料理でコリャコリャしたのかも知れません。

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CEF南あわじウインドファームとの風力発電事業の周辺住民との協定書は、市長が立会人になっているにもかかわらず、十分でありません。
文言を読み返して見ると、不十分なところが幸いして、追加見直すことが可能とおもえなくもない(^o^)

今回の件で補償交渉があるようなら、行政(兵庫県と南あわじ市)と住民とが前もって会をしてから事業者と交渉するべきでしょう。

長々と書いてしまいました。


Re: 最初から見直さなければ - ランクル 2011/11/04(Fri) 02:36 No.253

長文ついでに更に
(市長と面談したことを住民に報告した文書から)
風車建設現地を視察から一ヶ月後、
11月21日風力発電の件で南あわじ市 中田勝久市長と面談して来ました。
津井地区の内原区長会長を筆頭に津井各地区長全員(6名)と地区住民として西田氏、丸山から本山氏と総勢8名で南あわじ市本庁へ行ってきました。
10時丁度、市長公室の会議室に入り待っていると、中田市長、田村室長、橋本という職員の三人が来られました。
参加者の簡単な紹介があり、内原区長が津井地区が風力発電事業で来たことを説明し、これまでCEFは津井地区に対しての説明会では騒音と低周波の問題はないからと説明し、法律上は問題はないからこのまま工事をやっていくと言い、現在のようなところまで工事が進んできてしまっていると説明して始まりました。
前日に用件をプリントしたものを市長公室に届けてあったので、面会に来た用件には目を通して下さっていると思っておりました。
市長は、風力発電事業ということだから反対する理由はないので、厳重に注意しながらやって欲しいと注文を付けてあるような話をされておりました。
市長が風力発電事業の起工式に出席しておられたことは、ご自身が仰っておられましたから、あの地で風力発電をすることは認めているということですね。
私が、これまでの文章の中で書いているように、かつてゴルフ場などの事業では「いわくつきの土地」であることは、南あわじ市というトップであるから承知していて起工式に参加したということです。
まず、これでひとつの確認ができました。
私たち津井地区は、今頃になって協定書が結ばれていないことに、「何でこうなったん?」と不思議に思えてくるのです。
大勢集まって話をしていると、事実かどうかわかりませんが、阿那賀地区の場合、この風力発電のために業者側は工事周辺の地区の方たちの家庭を廻って、いわゆる「一本釣り」をしていたようなフジがあります。
どこかの家庭に訪問して、「ハンを押して」といわれたが、断ったという話とか聞きますが、その本人から直接聞いたのではないから事実かどうかは判りません。
何軒かと個別で交渉し、そういう既成事実の末に、阿那賀自治会長(甲)とCEF南あわじウインドファーム事業者(乙)との協定書が結ばれ、その立会人(丙)が南あわじ市長中田勝久となっています。
協定書を結ぶことは、それはそれで非常に良いことです。
遅ればせながら、津井地区も風力発電事業者と協定書を結びたくて、市長とお会いして、その立会人になって戴きたいのが庁舎を訪れた目的でしたから、市長は、その件で両者が話し合い協定書が結ばれるようになったら、立会人としては了解と言われました。
しかし、私たちの協定書づくりへの助言はできないと言われ、こちらは市長を親分と見て、子分のために力を貸して貰えると期待したのに、それは出来ないとつれなく言われ、予想はしていましたが残念でした。
私が、協定書の中で約束することは簡単だが、ただの紙切れでなく約束が守られてこそ協定書として本当に効力があるということだから、そのためには、風力発電が原因による何かの障害や災害が出た場合の補償準備金を供託金のような形で積んでもらうような話に出来ないかと言いました。
市長は、許可を出しているのは兵庫県だから、市としてはそのようなことは出来ないと言われました。
アッそうですかとは言えないので、補償しなければならなくなって、出来ないから「バンザイ(倒産)」されたら困るでしょう。
市が代わって補償してくれるのですかなどとやり取りありましたが、たった20分で次の会があるからと市長に逃げられました(^o^)
残った市長公室の田村室長と橋本職員に、いろいろと言いたいことは言わせてもらいましたが、ほとんど逃げ腰のように見え、市民の味方にたって知恵を貰らえないのだと感じました。
(他の方はどう思ったかは知りません。あくまで個人的見解)(^_^)
私たちは、風力発電に反対しているワケではないことを説明し、風力発電工事をしている西路山は、誰が見ても大規模開発には無理があります。豪雨などの際に土砂崩れや土石流などを引き起こしてきた経歴の山だからです。
このような災害は自然環境をさらに荒廃させ、津井・丸山間の県道にはまばらではあるが民家や漁業関係の工場があり、辰美中学校の生徒たちの通学路であることを説明しておきました。
これまで災害が何度も発生している土地だから、何かあった時のために安心できる約束(協定)、未知数な事業所であるから、補償の約束の証の為に準備金(供託金)を南あわじ市にでも積んでもらえたら皆が安心するという説明をしたのですが理解が得られませんでした。
災害が発生した場合、一体誰が責任を負うのでしょうか。復旧作業は誰が行うのでしょうか。事業者が全責任を負うのでしょうか。それとも南あわじ市が市民の税金を投入することになるのでしょうか。災害などに対する補償や対策が曖昧で、市にとってもきっちりとした考えを持っていないと、そうなった時(事業者が逃げた場合)困るのではないですかと強く話しましたが、理解してくれたのかどうか・・・・。
この辺のことは、今後市議会議員さんに市の姿勢を質して貰いたいと思っております。
あくまでも今回は津井地区だけのことで市長と面談いたしました。
結局、私が曲りなりに作って19日に西本村コミニティで集まり検討した協定書(案)で、近日中に風力発電事業者と会うことにしています。(未定)
(内原区長が事業者に会合の日取りなどを話しに行く手はずとなっておりました。 *しかし後になっても実現せず)

事前相談書にあった
・ 設置した風車で発電した電力を関西電力に売電する計画が四国電力。
・ 事業面積は、20.4ヘクタールから9.7ヘクタールに変わっている。
この2点などの質問はやはり南あわじ市では答は無理でした。
いろいろと問題が出てきて、南あわじ市に尋ねると県に行けと言われ、県に聞くと国だ市が知っている筈だなどと振り回される不満をぶつけたりしながら時間が経つばかりで、結局、市がどういう態度であるのか確認のために行って来たということになりました。
市や県で解決しないのなら、NEDOへ直接説明して事業者と当方が風力発電事業を円滑に運営できる方向に進めていくことしか方法がないのかも知れません。
風力発電のようなエネルギーに関する事業には、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構法が市や県を無力にさせているようです。
しかし、これらの対象になる事業には、莫大な国の補助金がある以上、納税者として言いたいことはきっちりと主張していかなくてはならないと思っております。
これまでのCEF南あわじウインドファーム社の行ってきた態度は、環境影響評価審査会から審査についての答申書を守っているとは思えません。
平たく言えば、兵庫県知事の諮問に環境影響審査会がこの事業に対する注意点を答申したのであるから、それを監督すべき兵庫県が、事業者が法を守って工事をしているかどうかを厳しく監督しなければならないのです。
その中に、事業の実施に当たっては事前に地域住民に十分説明を行うとともに、要望・苦情等に適切に対処することと書いてあるのに、住民説明会は不十分な上、建設工事、完成後の営業運転の協定書はありません。
CEF南あわじウインドファーム株式会社は、環境影響審査会が審査した答申書を無視しているのでしょうか?
この辺は確実に違反しているということにならないか?

これまでのCEF社の態度を見る限り単なる営利目的の企業としか写りません。もっと誠意のある態度で住民と接して欲しいと南あわじ市に言いましたが、市に言っても無駄なことでありました。

今後の課題として、津井地区が事業者と協定書を結ぶようになると、風力発電を取り囲む地区(伊加利、阿那賀、津井)は皆同じ環境となることから、一本化して交渉に当たっていくべきでしょう。

津井春日神社へ風力発電工事によって排水が落ちてくることから、西本村だけでなく津井区長会全体出で対応をするようになり、風力発電に対して関わるのは途中からだが、いろいろと試行錯誤しながら準備をしてきました。
協定書(案)も出来、津井地区としてCEF南あわじウインドファーム株式会社との交渉の方向も定まりました。(実現していないが)
中田市長との面談したものの何も進展しなかったが、市長がどういう態度であったかを確認しただけに終わってしまいました。

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こういう行政の対応が不幸を生む原因なのでしょう。
行政は住民のためにあり、事業者のためにあるのではありません。
言い訳に固定資産税が入るとか、化石燃料による発電ではなく自然エネルギーなどと誤魔化されながら、深くものごとを考えない政治が不幸を招いています。
このことは東日本大震災の大津波や福島第一原発事故などとも共通するものです。

もう一度西路山にある風力発電事業を見直さなくてはなりません。
また、ホテルニューアワジプラザ淡路島の風力発電も周辺住民に健康被害を訴える人がある。
是非風車がある他の地区でも周辺住民に対してアンケート調査をするべきで、それが行政の役目ではないだろうか?




Re: 最初から見直さなければ - ランクル 2011/11/05(Sat) 10:56 No.256

私の手元には何故か「CEF南あわじウインドファーム事業に係る 環境影響評価書」があります。
CEF南あわじウインドファーム株式会社が委託したエヌエス環境株式会社(代表取締役社長 白石省三 大阪市淀川区)の作成。
当時区長をいっしょにやっていた方々に8冊ほど複製して配りました。
まだ手元に2冊残っている。

沖縄の基地問題でも環境影響評価書(環境アセスメント)が話題になっているが、事業者側の都合のいい作文だから大したものではないのに、何故か大きく取り上げられる。

西路山の風発に関することで兵庫県も南あわじ市も何の関心も持っていないので、私の可能な範囲内で調べたものがあります。
資料では、南あわじ市阿那賀の風力発電は、CEFが参入する前から計画がありました。

・平成12年11月1日から平成13年10月31日まで西淡町で風力発電を目的とした風況調査を開始した。
・平成12年11月1日 西淡町による風況調査開始
・平成13年10月31日 西淡町による風況調査完了
・平成14年1月1日 アキツ地建が風況調査に入る。
・アキツ地建きんでんと組む 
・平成15年1月1日 風況調査継続淡路島内の自治体のコンサル業務をやっていたアキツ地建が倒産。アキツ地建の所長橋本氏は、風況調査段階から関わり、地元との交渉や工事現場で指揮をしており、完成するまでCEF南あわじウインドファームの役員であった。
(いまは某運送会社の役員になっている)
・平成16年1月1日風況調査継続。平成16年5月に南淡町で小泉内閣のタウンミーティング開催、武部農水相として来る。(武部議員が何故かよく淡路にくる?)
・平成16年10月22日CEF社は西淡町役場で協議。
・平成16年11月11日、別荘地「晴海ケ丘」に対して「法や条例に係る事業でないから県の指導はない」と西淡町が説明している。(???)
・平成16年12月16日、淡路西淡リゾート株式会社から株式会社ピュアに西淡リゾート社所有の土地の一部を譲渡の覚書締結。
・平成12年21日、上記の件で売買契約締結。
・平成17年1月11日三原郡四町(緑、西淡、三原、南淡)が合併して南あわじ市が誕生した。※南あわじウインドファームの風力発電事業は、合併のドサクサに行われ、役所の年度変わりに補助金申請締め切り間際に慌てて滑り込んだと思われる。
・平成17年1月14日、新しく風況調査の40m調査計の設置計画といよいよ本格となっていく。
・平成17年1月25日南あわじ市都市計画課で風発事業の説明をする。
・平成17年1月26日松尾議員、株式会社ピュア事業計画に説明。
・平成17年1月26日川上議員に説明。(誘致に大きく関わった議員)
・その後、伊加利区長と菅志知川区長、丸山漁業組合長、当時の阿那賀地区選出議員へと順次説明していく。
・平成17年2月1日CEF社の担当者が株式会社ピュアを訪問し、ウインドファームの概要をきわめて簡単な説明をした。
・平成17年2月8日竹中議員に説明。
・平成17年2月23日クリーンエナジーファクトリー社長鎌田宏之氏南あわじ市長と面談。
・平成17年3月下旬、丸山水利権者、晴海ケ丘の販売会社ロータスカンパニー社長に事業内容を説明。
・平成17年4月25日CEF鎌田社長兵庫県知事と面談。
・平成17年5月15日石川県中島町虫が峰風力発電所へ丸山地区役員(馬部氏、原氏)見学に行く。
・平成17年5月29日丸山地区愛媛県佐田岬の風力発電見学。
・平成17年9月3日津井地区に風力発電の説明会(本村、西本村)が行われた。
・平成17年9月16日南あわじ市長に鎌田社長面談。
・平成17年9月20日CEFから兵庫県知事に林地開発許可申請が出される。
・平成17年10月26日風力発電所環境配慮暫定指導指針(兵庫県)
・平成17年11月 日に起工式(南あわじ市市長と議員数名出席した)
・平成17年12月8日準備書について諮問(環境影響評価審議会)
・平成17年12月22日準備書について審議(環境影響評価審議会)
・平成18年1月26日環境影響評価審議会より兵庫県知事宛に答申。
・平成18年1月31日兵庫県知事から事業者南あわじWFに環境影響評価準備書に対する助言
・平成18年2月15日兵庫県知事から工事許可。
・平成18年3月30日南あわじ市丸山地区(会長菅育郎)と工事業者株式会社きんでんと工事協定書結ぶ。
・平成18年3月30日南あわじ市丸山地区(会長菅育郎)と風力発電事業者南あわしWF社と事業協定書結ぶ。[注]南あわじ市に、行政上(住所表記)では阿那賀志知川とか阿那賀小磯などであり丸山という表記は正式にはない。CEF南あわじWFの協定書は、丸山地区長(仮称)と結んでおり、周辺地区住民としての有効なものなのだろうか?その立会人に南あわじ市長中田勝久がなっている。『許認可権を持っている兵庫県が、丸山地区との協定を周辺地域との合意だと間違いました。書類の「審査」はするけど、現地「調査」はしない、書類が整っているだけで許可を出したのではないか。』協定書を作成する場合、その文言を双方の言い分を調整しながら作るはずである。菅氏が周辺地区の代理だったとしても津井や伊加利などの自治会長に相談もせずに協定書を作ったと思われる。
・平成18年11月9日 南あわじ市議会議員の現地視察
・平成18年11月9日、開発行為施行状況報告書。(南あわじWFから兵庫県知事へ)
・平成19年8月6日、南あわじ市長、市議会議員の一部も出席して竣工式行う。
・平成18年11月9日 南あわじ市議会議員の現地視察
・平成18年11月9日、開発行為施行状況報告書。(南あわじWFから兵庫県知事へ)
・平成19年8月6日、南あわじ市長、市議会議員の一部も出席して竣工式行う。


画像は南あわじ市議会議員の現地視察だが、この真下が平成23年の20号台風で土砂災害を起きた場所である。
何を視察したのだろう?
ごらんのようにむき出しの崖になっているのに気がつかなかったのか?




台風15号の影響 投稿者:風のトモ 投稿日:2011/11/03(Thu) 08:04 No.249   
台風15号の大雨で、盛り土が崩壊、小磯水産の工場が機能不全の損害を受け、県道10日間ほど通行不能。養殖業者、他のわかめ工場も被害受け補償交渉が行われています。今回の崩落事故は風力に原因があることをCEFは認めており、補償交渉は簡単かと思っておりますが、バードストライクさんのコメントを読めば一筋縄でいかない会社のようです。
 崩落事故の再発防止が一番大事だと思いますが、ここで問題になるのが県の許可条件の問題です。雨水側溝の工事は10年に一度の降雨確率を前提に設計されています。盛り土についても、10年に一度の降雨確率とされているのではないか。工事全体が10年確率の設計になっていないかという点です。運転開始から5年しか経過していませんが、すでに大きな事故が起こったわけですが、今後20年に一度の大雨、30年に一度の大雨が降った場合、どうなるのか。今回はたまたま人的被害が無く幸いでしたが、このような幸運が続くとも思えません。
 厳しいことを言うようですが、防災対策でのCEFの対応は甘く、大事故の時に対応能力のある企業なのかどうなのか、大きな不安があります。対応能力を超えた事故に対して保証可能な保険をかけるというのが、事業協定に約束されていますが、それが確実に守られているのか、その協定を誠実に守っている企業なのかどうなのか、大いに疑問があります。CEFは保険に入っているとは言うけれど、どのような保険に加入しているかと問えば、企業秘密と口を閉ざすのです。
 また、10年確率の防災対策でよいとした県の責任も問われないかとの問題意識も持っています。
 ランクルさんやバードストライクさんとも情報交換しながら地域住民の安全な生活の確保に取り組まなければと思います。

Re: 台風15号の影響 - 元社員 2011/11/03(Thu) 13:35 No.250
風のトモさん
お邪魔します
2chにここのリンクが貼ってあったので来ました。

実際一筋縄じゃ行かない会社です。
鎌田は詐欺師と思ってないと、足元すくわれますよ。

去年からの未払い給与をやっと先日CEFが払うと労基より連絡があったのですが、口座を確認したら金額が誤魔化されてました。
本当に汚い会社です。

崩落事故も半分は人災じゃないんでしょうか?
実は私が会社を辞める前に聞いた話しでは前から崩落してた場所が何箇所か有ったはずです。
今回の崩落場所とその場所が同じかどうかは判りませんけど。
しっかり整備していれば10年に一度の雨でも耐えられたのではないでしょうか。

行政は頼り無いですが、事業協定の内容が実情で守られてるのか、絶対に監視する必要が有ります。
保険の内容も詳細を答えないのであれば「保障可能」は実証されませんよね?
それにCEFは去年から倒産ギリギリの自転車操業状態で、南あわじの風車でも保険請求を何度もしてるはずです。
それで今年の保険の掛け金はかなり高くなってると思います。
もしかしたら保険に入ってないかもしれないですよ。

他に風車の基礎にひび割れが出来てるのは知ってますか?
確認してみてください。
年々酷くなるのは表面だけじゃない可能性が高いです。
CEFは表面だけのひび割れとか誤魔化すかも知れないので、正確な調査でデータを出させないとダメですよ。

それとCEFはデータ改ざんを良くやる会社なので、調査会社からのデータは直接もらうほうが良いですよ。
それが出るまでは危険ですから近寄らないほうが良いです。


Re: 台風15号の影響 - 元社員 2011/11/03(Thu) 13:42 No.251
それとバードストライクさんの言ってることは、ほぼ真実です。
ほぼとは、私の知らない内容もあるからです。
写真は恐らく鳥の写真ですね。
名前からするとCEFが隠してるバードストライクの証拠写真かもしれないですね。
何件か隠してるのは私も噂で聞いてます。
映像は有った話も聞いた事はありますが、私は見たこと無いので知りません。


文句があるなら 投稿者:バードストライク 投稿日:2011/10/30(Sun) 19:14 No.244   
CEFに文句があるなら直接いったらどう?
hirokamata@hcefactory.comにメールすれば届くよ。

Re: 文句があるなら - ランクル 2011/10/31(Mon) 01:33 No.245

まさか金子さんがこんなところに出てくる筈はないでしょうが、ご親切にどうも
代表取締役社長 鎌田 宏之さんのアドレスは知ってますよ。

いまCEFの発電能力はこんだけ?
CEF昆布盛ウインドファーム株式会社 10百万円 10,000kW
CEFオロロンウインドファーム株式会社 20百万円 3,000kW
CEF伊豆熱川ウインドファーム株式会社 10百万円 15,000kW
CEF南あわじウインドファーム株式会社 10百万円 37,500kW
CEF豊北ウインドファーム株式会社 10百万円 25,000kW
花咲風力発電所 10百万円 1,500kW
浜中風力発電所 3百万円 1,500kW

  計 93,500kWは定格出力だからあんまり意味のない数字ですね。

 これらの風車建設に受けている補助金の割には資本金少ないですね。
 ふくいち事故以来日本では電力が不足しているとの報道がありますが、がんばって発電して貰わなければ。補助金をあげて発電奨励しているのに、どこの風車も稼働率低いですが、約束違反ですよ。

CEF南あわじウインドファームの5号基は全然回っていません。
故障で回せないのなら修理してでも回さなかったら犯罪ですよ。
いまそれ相当の部署に調査させておりますから、そのうちに何らかの措置が下るでしょう。

ま、お楽しみに。
ほんとうに金子さんなら伝えて下さいね。


Re: 文句があるなら - バードストライク2 2011/11/01(Tue) 17:00 No.246
ランクルさん
私の名前はバードストライクですw
薄汚い馬鹿の右腕と一緒にしないで下さい。

発電能力の表はちょっと違いますけどそんなものです。
でも実際は2〜3割程度の風車が壊れてるのが現状ですよ。
オロロンなどは半年以上全号機停止状態です。

あわじの5号機は今修理してる最中と聞いてますよ。
金が無くて今まで放置してましたが、保険金が出たのでそれで直すつもりです。

子会社の資本金はただのSPCなんで大金をつぎ込む意味がないですよ。
体裁を整えるだけの資本金ですから、1円で良いなら1円でやったでしょうね。
それだと問題ありでしょうけどね。

稼働率が低い理由はご存知かもしれませんが給与未払い等々で、技術者が大量に離職したせいです。
本当は給与未払いが真の原因じゃなく、裏で違法行為の責任を従業員に押し付けようとした情報が回った為です。

南あわじの技術者は1年前に働いていた人は全て辞めてます。
現在は現地採用した方と外人さんで何とかごまかし運営している状況です。

従業員が全盛期は120名超で現在はHPで82名と謳ってますが、これも数字のマジックで5月末に20名ぐらい辞めてるんです。
だからHPの82名は辞める最終日の人も含まれてる数字です。
その後も毎月数名辞めてるんで、現在は40〜50名ぐらいじゃないんでしょうか?

あわじの件ですが恐らく市には「天災だからしょうがない」とか言ってるんでしょうね。
でも建設会社には「欠陥工事だ!」と言ってるようですよ。
本当に二枚舌の薄汚いトカゲ野郎ですよ。(トカゲに失礼ですが)

ところでこのHPは添付ファイルの容量上限はいくらですか?
動画は添付できるのでしょうか?
それとランクルさんは野鳥の会やマスコミに顔が利くのでしょうか?


Re: 文句があるなら - ランクル 2011/11/02(Wed) 09:35 No.247

失礼しました バードストライクさんという方でしたか
メールアドレスからあんなことを書いてたいへん失礼いたしました。

以前風車が建設されている一部の地区の区長をしていた関係から、申し送りしてきた風車問題が辞めてからも解決しないので、個人的なこのような掲示板で騒いでおります。
風発事業を監督する行政にも無視され、周辺住民の方たちも熱くならない状況ですが、今回の台風による土砂災害が起きたのです。
まだこういう状況になってもおとなしいものです。
田舎の人たちはCEFにとっては本当にやりやすいのです。

質問の
>このHPは添付ファイルの容量上限はいくらですか?

 添付可能ファイル
 GIF, JPEG, PNG, TEXT, PDF, MIDI, WORD, EXCEL, RM, RAM, MPEG, MP3 10Mまでいけます。
 YouTubeのように動画を簡単に添付できるようにしたいのですが、いまのところ掲示板に投稿できるのは上記ファイルですが容量に制限があって短いものとなります。

 野鳥の会やマスコミには顔は利きません。
 地方の記事さんも、自然エネルギーの流れの中で世間に問題点をうったえる難しさから書き難いのか、なかなか記事にはしてくれません。

 掲示板のメッセージを見て、冷やかしかと思って失礼なコメントをして申し訳ありませんでした。



Re: 文句があるなら - バードストライク 2011/11/02(Wed) 19:47 No.248
ランクルさん
冷やかし半分ですwww
謝らなくて結構です。
こっちはバカマタに協力してた事のある犯罪者ですから。

写真は貼り付けられるのですね。
動画は対応してる形式じゃないのでエンコードする必要が有りますね。
youtubeでも良いんですが。

昨日もムカムカする事が有ったのでバカマタに俺が本気だという事を写真で示します。



自然エネルギー協議会 投稿者:ランクル 投稿日:2011/10/16(Sun) 09:23 No.241   

電気を起こせるのはお天道さま次第。
雨の日はゼロになったり、風が吹かない日には電気が来ないから仕事は休みだ。
そんなことが出来るはずがない。
相変わらず電力事業には胡散臭い連中が寄ってくる。

中央の政治家も地方の政治家も首の上にあるのは何?が付いているのだ。
当てに出来ない電力に補助金を出して、そのバックアップ電源に火力発電を作って休ませているのが現状だ。
原発なくても電力不足にはならん。
孫正義や飯田哲也などが出てくること事態が胡散臭い。
役員のメンバーを見て、なんとなく頷ける。


自然エネルギー協議会
http://www.softbank.co.jp/energyjp/

「自然エネルギー協議会」は、自然エネルギーの普及・拡大を目的に2011年7月13日に設立した協議会です。太陽光発電、風力発電、地熱発電など、自然エネルギーの必要性がこれまで以上に高まっている昨今、本協議会は、地方公共団体を中心に企業・団体が連携することで、自然エネルギーの普及・拡大をさらに加速させることを目指します。

役員
会長 石井 正弘 岡山県知事
副会長 黒岩 祐治 神奈川県知事
副会長 飯泉 嘉門 徳島県知事
幹事 佐竹 敬久 秋田県知事
幹事 阿部 守一 長野県知事
幹事 橋下 徹 大阪府知事
幹事 古川 康 佐賀県知事

事務局
事務局長 孫 正義 ソフトバンクグループ代表

参加団体
地方公共団体
北海道、岩手県、秋田県、山形県、福島県、栃木県、群馬県、埼玉県、神奈川県、富山県、山梨県、長野県、静岡県、愛知県、三重県、関西広域連合(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、徳島県)、奈良県、島根県、岡山県、広島県、山口県、香川県、愛媛県、高知県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県


Re: 自然エネルギー協議会 - ランクル 2011/10/21(Fri) 19:13 No.242

菅首相「脱原発」で儲ける「政商」ソフトバンク
太陽光よりおいしい風力発電にまでこっそり食指を延ばしていた
定款変更前に「補助金ビジネス」に参入
(町田徹「ニュースの深層)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/12646

電力参入を可能にする自社の定款変更の前に、こっそりと風力発電会社を掌中に収め、そのうえで菅直人首相に働きかけて風力発電会社の収入を保証する振興法案を成立させる。それによって、10〜20年単位で「濡れ手に粟」の利益を我がものとする――。

 福島原発事故ですべての日本国民が憔悴する中で、そんな“離れ業”をやってのけようとする、抜け目ない会社が存在する。孫正義社長が率いるソフトバンクだ。今週は、国民の弱みや不安に、ちゃっかりつけこむ、その抜群の抜け目なさをご紹介しよう。


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南あわじ市に出来ているCEFが、今回の台風15号であれほどの事故(土砂崩れ)起こしているのに、まだ悠々と運転している。
相変わらず5号基は回っていない。

田舎ってチョロイもんだとあざ笑っているのかと思うと風発に群がる奴らめ(怒)!



Re: 自然エネルギー協議会 - ランクル 2011/10/22(Sat) 01:11 No.243

言いえて妙

ソフトバンク栄えて、国滅ぶ

 孫氏にとって、しょせん再生可能エネルギーはビジネスとして自己の利益を追求する手段に過ぎないのかもしれない。しかし、この我田引水を後押しする首相や国会議員の存在を、国民として是としてもよいのだろうか。



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